お知らせ
2021/2/4
通所リハビリと訪問リハビリ!!

今回は通所と訪問リハビリについてのお話です。

 

N様は昨年脳梗塞を発症され、左半身麻痺の後遺症が残りました。病院でリハビリを受けられ退院と同時にカーサの通所リハビリテーション週2回と訪問リハビリテーションが開始になりました。

カーサは通所リハビリテーションと訪問リハビリテーションの2つの部門があります。

 通所リハビリでは個別リハビリを始め、他のご利用者様や職員との交流、筋力アップのマシーントレーニングや転倒予防体操に脳トレ、ご自宅での入浴が難しい方は介助での入浴など通所ならではのプログラムでお過ごしいただきます。

 

 対して訪問リハビリは、ご自宅でのリハビリという利点を生かし、普段の生活の中での必要な動きのためのリハビリや、福祉用具の活用方法、自宅内の環境整備、ご家族への介助方法などのアドバイスも行っています。

 N様のように入院前と大きく状態が変わられた方は退院直後、「通所リハビリ」と「訪問リハビリ」の併用をお勧めしています。ご本人様・ご家族様共にこれからの生活に不安を感じておられる時期に、より早く安心して前向きに生活して頂けるための集中した関わりが出来るからです。

N様はご自宅での生活が始まった当初はまだ生活に慣れる大変さもおありでしたが、リハビリに一生懸命取り組まれました。又、奥様も訪問リハビリの時には付き添い励まし支えて来られました。

 今では夫婦お二人でドライブに出かけられるなど生活の範囲も広がっておられるそうです。カーサでも笑顔が増え、冗談交じりのお話も沢山されます。以前はお好きだったカラオケもカーサで再開されました。

これからも、もっともっとやりたいことに挑戦して頂けるようお二人に寄り添うカーサでありたいと思います。

 

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