お知らせ
2020/4/14
新型コロナウイルスに対するCasaの対策について

新型コロナウイルスにより、政府より緊急事態宣言が発令されました。

不要不急の外出自粛や、営業の自粛などにより、生活に支障をきたすこととなっています。

しかし、通所リハビリ施設としては、ご利用者様・ご家族様の生活を支えることが重要であるとの思いより、可能な限り対策を行いながら営業を継続する必要があると考えています。

特に重要な『3つの密』について

密閉:以前より稼働しているそ「外気導入装置」により、常に外気の空気を導入していますが、それに加え適宜窓の開閉を行っています。

密集:各テーブルの間隔を広げ、静養室にテーブルを設置するなどにより、1カ所に密集しないようレイアウトを変更しました。

 

密接:テーブルを増やし、各座席間隔を広げ密接しないよう配慮し、また飛沫などが向かいのご利用者様へ直接かかることを防ぐため、写真のような透明の衝立を作成し対応しました。また、入浴時の脱衣室に入る人数を少なくし、ご利用者様同士が適度に離れるようにしています。

当施設としては、可能な限りの対策をとり、安全・快適に過ごせるように努力したいと思っております。ただ、ご利用者様・ご家族様の協力無くして、この事態は乗り越えることは難しいと考えております。大変な時期ですが、今後とも施設の運営に、ご協力よろしくお願いしまs。

※下記に理事長より「ご利用者様・ご家族様への連絡」を載せておりますので、合わせて確認お願いします。

新型コロナウイルス感染に伴うカーサのご利用者様へ

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